新そば、お陰様で大好評です!!
2017 / 11 / 10 ( Fri )
11月から「新そば」になりましたが、好評を頂いています。

そばの 「ほんのり緑色、香り、味」 を楽しんで頂いています。

この様に喜んで頂けるのも農家の皆さんのお蔭です。
そして信州の気候のなす「自然のわざ」でもあります。

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上記写真左より「水萌えそばと手びき蕎麦セット」
            「水萌えそば」「てびき蕎麦」「せいろそば」です。
皆さんも楽しんで!!(^∇^)ノ

* 11月の休日
   14日(火)、20(月)、21(火)、26(火)

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「煮こじ蕎麦」中山道の名物に!
2017 / 09 / 23 ( Sat )
 「煮こじ蕎麦」中山道の名物に!
温かいそば「煮こじ蕎麦」の美味しい季節となりました。
煮こじ蕎麦ロゴ s-CIMG2694.jpg にこじぃ~ そば~ば 
「煮こじ蕎麦」は中山道街道の佐久名物そばです(佐久商工会議所)。
(メニューの紹介)
 地元に伝わる野菜等の煮物と「信州そば」のコラボです。
「煮こじ」は人参、大根、こんにゃく、凍み豆腐、鶏肉等様々なものを煮込んだ煮物。
らいあんでは凍み豆腐は昔から伝わる手作り”矢島産”を使用、鶏肉は信濃地鶏を使用。
(ポイント)
(1) 矢島の凍み豆腐    
 江戸時代から伝わる”手作り”で佐久の極寒の気候が作り出す。
伝統製法によりきめ細かくて舌触りが良く味は格別。
作り手の減少から生産量は少なく「幻の凍み豆腐」とも言われている。
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(2) 信濃地鶏 
  信濃地鶏は120日から140日位かけて育てる。
長野県奥信濃の高原で澄んだ空気と天然の水で育て、林の中ゆったりとした環境で極力ストレスをかけない。
高原で運動量は豊富で肉質はしまり、弾力があり肉の旨みが凝縮されている。
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これらの食材を使い職人が心を込めて作った「煮こじ蕎麦」です。
 どうぞお楽しみ下さい!

*10月休日予定* 
 3(火)、6(金)、10(火),17(火),24(火)、25(水)、31(火)が休日です。
17 : 42 : 20 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新信州そば「水萌えそば」!!
2017 / 08 / 26 ( Sat )
 健康で、無理なく痩(や)せる「水萌えそば」!!

NHKテレビ朝の番組で紹介された「そばの実」を使ったメニュー。
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(解説)
「そばの実」にはレジスタントプロテインと言う栄養素が有り、これが脂肪の吸収を防ぎダイエット効果がある。
しかし一般のそばには含まれない、そばの実を挽く時にこの実の外側が挽けない事からくる(NHK関係者)。
だからそばの実をそなまま食す必要があると番組の中で色々な料理を紹介。

 新信州そば誕生!(無製粉製法) 
「水萌えそば」はそばの実を挽かないで、実をそのまま潰して「そば切り」にする。
ですから ”そばの全栄養素”を含む画期的な新蕎麦です。

 この「そば切り」の新製法は信州大学農学部井上直人教授が開発。
「そばの実」を製粉しないでそのまま潰して蕎麦にする事により、そばの栄養素を全て含める事を可能にした。
しかも、そばの実を潰す前に実を冷水に浸けておくことにより”ギャバ”(栄養素)が増加。
「そばの実」が水萌えるまさにその瞬間を発見!
井上先生はこのそばを「どうづきそば」と命名し”新信州そば”とする。
(この新製法のそばをテレビ関係者はまだ知らないものと思われます。まだ開発されたばかりなので)。

そしてさらに「そばの実」には”豊富なたんぱく質”も含まれています。
だから 「そばの実」は ”栄養が有り、無理なく痩せる、ダイエット食品!”と、テレビで紹介されました。

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(上の写真は水萌そば(どうづきそば)の製造工程)
らいあんでは水萌そば(どうづきそば)の他に「そばの実」を使った料理に”そばの実おはぎ”があります。
どうぞ お楽しみください!!
21 : 24 : 12 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「第1回蕎麦クッキングスクール」の講師!!(蕎麦Web)
2017 / 04 / 15 ( Sat )
4月です。皆さんはどんな新スタートラインに立ちましたか?
 私はこの春、貴重な体験をしました。
4月11日"蕎麦Web"片山虎之介氏主催「そばクッキングスクール」が銀座にある長野県のアンテナショップ(銀座NAGANO)の二階イベントホールで行われ、私が初回講師を務めました。

 片山氏は日本の「蕎麦文化発展」に貢献されている代表格で、全国各地を蕎麦で地域お起こしをされたり、「蕎麦Web」でそば打ち伝統技術の継承をされています。(今回浅学な私がスクールのお手伝い、この上ない喜び)。

 スクールの内容は「世界のそば料理の勉強」今回はフランスのガレットがテーマ。
 フランス渡航(3月4日~10日、パリ、ラ ボール、カンカルブルターニュ地方)の報告とガレットの実演、試食。そしてさらに受講生による ”一本棒で蕎麦粉100パーセントでのソバ打ち挑戦”
磊庵の蕎麦粉を使いフランス料理と日本蕎麦の違いを楽しむ。
 s-CIMG9074.jpg<s-CIMG9078.jpgs-CIMG9058.jpg (女将、片山氏と私)                                                  2銀座クッキング 4銀座クッキング 銀座クッキング
(ガレットの試作、美味しいと言う声に”ホッ” )

3銀座クッキング 8銀座クッキング 9銀座クッキング

 フランスの蕎麦食文化(ガレット)の研究と食べ歩き、ブルターニュの塩田視察(世界的評価)、モン、サンミッシェルでのガレット店回り、ヨーロッパ地方での広がり等々の報告。(時間の都合でフランス人との楽しいエピソードを紹介出来なかったのが少し心残り、でも皆さん熱心に聞かれ感謝)。
  * 「ガレット」について一言
 フランス人のBertrand Larcher(ベルトラン ラーシュ)さんが約20年前に神楽坂にガレット専門店 ”BREITH CFE”(ブレッツ カフェ)を出店。フランスの伝統食(100年以上)の「ガレット」を日本に初めて紹介。そのガレッツトが若い女性を中心に人気が急上昇、そして東京を中心に広まり京都にも進出し店舗数は20店を超える。
ベルトランさんの目標は 「日本食の良いところを参考にガレットをさらに美味しくする事」 だそうです。
  (フランス事情をちょと紹介)
 フランスでは毎年クレープのコンテストがあり、ブレッツカフェパリ店が昨年一位に輝きました(7回目の受賞)。その実力の程が分かります(クレープを焼く人を”クレーピェ”と呼ぶ)。
   *最新情報ーニューヨークにも既にガレット店有り(磊庵来店アメリカ人の方の情報)。

 クッキングスクール受講生の皆さんは「ガレット」試食後続いて伝統技術の ”のし棒一本で100パーセントのソバ打ち” に挑戦!(上の写真)。皆さんの技術の高さにはほんとうに驚きました。、スゴイ!の一言。 (片山さんの真骨頂を見た様な気がします)。
 今後もこの蕎麦Webのクッキングスクールは続きます、興味のある方は「蕎麦Web」をご検索下さい。日本各地からの受講生があるそうです。
  
  皆さんも楽しんで!!


20 : 33 : 57 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
世界そば紀行ーフランス編(フランス人の温かさに触れて) Merci !
2017 / 03 / 23 ( Thu )
 * 世界そば紀行ーフランスの旅ー
 3月4日から10日まで約一週間。
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"Paris, La Baule, Cancale" パリ、 ラボール、カンカル(ブルターニュ地方)” と3か所に行きました。
フランスのそば食文化の勉強に娘と二人旅です。

フランスの蕎麦料理の代表といえば 「ガレット」 Garette そばのクレープです。
ブルターニュ地方では100年前から各家庭でガレットが食べられてきました。(現在はガレット店が主)
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約20年前に日本にこのガレッツトが入ってきました。
ベルトランさん(カンカル出身)が日本へ初めてガレットを紹介しました。
日本では若い女性を中心に人気を集めています。
(特に長野県ではベルトランさんのご尽力もありガレットを提供する店が80軒位あるようです)。

 さて今回はどんな渡航となりましたでしょうか?

 4日の夜 パリのホテルに着くやいなやすぐにパリの街に繰り出しガレット店を探しました。
さあ~!ガレッツトの食べ歩きが始まりました。

 ラボール(南ブルターニュ)では三人のフランス人の方の案内でブルターニュの宝 ”塩田” を見学(日本でもその塩味が高く評価されている)。
さらに色々なガレットとシードルの紹介があり大変勉強になりました。
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パリのAnneさんご夫妻にはブレッツ、カフェの店で食事、また普段団体旅行では行けない所までご案内して頂きました。

8日には日本にガレッツトを紹介したベルトランさんにカンカルのお店でお会いし楽しいお話しを沢山しました。
スタッフの皆さんもとても親切で楽しい方達です。

  * 旅の感想を一言 * アクシデントに遭い”フランス人の温かさを感じた”
今回の旅も現地の言葉を話す事も大事なテーマ、
フランスではパリのAnneさんとカンカルのBertrandさん以外の方はほとんど日本語を話しません。
ですからフランス語と英語を使って身振り手振りの旅。                                               s-CIMG8276.jpg s-CIMG8284.jpg s-CIMG1719.jpg 
-アクシデントは6日に起きましたー
ラボール行きTGV(高速電車)が強風か何かの故障でナント駅でストップ、ラボールまでバス輸送という事になり、小雨と強風の中約2時間位バスを待つ、その後ナント駅構内で待つこと数10分(駅より非常食が配給)。
 驚いたのはその時の出来事! 
フランス人達とトイレを並んでいた時(こちらは有料トイレで確か二セント位だと思う)、
 財布の中を小銭を探している私の後ろから、トイレを済ませた中年女性が係の女性にポーンと小銭を渡した。
(私がマゴマゴしていたのが気の毒に思ったのだろうか?) 
 「これ使って」みたいな感じ(たぶんフランス語でそう言ったと思う),
 「エ~?」 後ろを振り返るが女性はサッサと行ってしまう。しかもおつりまできた。私は代金をその女性に返そうとしたがもう姿は見えない。
こんな事ちょっと日本では考えられない!(エ~なんで見ず知らずの自分の為に、しかも日本人に??)

ー電車の代替え輸送バスを待つ間、強風と小雨でとても寒い。周りを見渡すとフランス人達は不平をいう訳でもなくジッート我慢、寒いのでトランクの中からジャンバーを出す若者も、なんてフランス人は辛抱強いことだろうと感心、日本だったら駅員に文句を言う人が必ず現れる。。それにつけても寒い!何とか元気をださなくちゃ、
 「そうだ、フランス語の実践、フランス人に話しかけ、お互い元気をだせー!!」、とばかりに周りの人にやたらと話しかた。
  
  Bonjour !                       「こんにちは」
   Nous sommes venus du Japon           「私たちは日本から来ました」
   Je sui venu l'etude de Sarassin           「ソバの勉強に来ました」
   Nous matchons a mangeer de sarrasin Galette. 「そばガレットの食べ歩きです」


なんとかフランス語も通じたようで、現地の人から笑顔が返ってきた。
そしたらあちこちで若者が元気を出し始め、歌声なども聞こえてきた。
 「そ~うだヨ みんなも元気だせ~!!」
その時 フッ~と思った。「俺たちはみんな同じなんだ」 と。
 
また親切なフランス人中年男性(写真)が困った私達をリードしてくれたのも有り難い事でした。

この様に色々な場面で現地の方の力を借り無事旅行を続ける事が出来た。フランス人の方々に感謝!!

* らいあん情報
 ー春の香りをお届け!!

春の日差しの下、蕗の薹(ふきのとう)が盛んに芽を出しています。
先日、お笑いタレント三人がテレビの収録に来た時の事、
このふき味噌を召し上がり  「オ~美味しい!!」 と声をそろえて感激していました。
凍る土の下から芽を堀り出し、味噌で和えたのです。
 「この苦味、香り、なんとも言えない!」
と大層喜ばれて行かれました。

今では可愛い芽が大地からあちこちに出ていて、らいあんでは天ぷらで召し上がれます。
なずなのおしたしも爽やかです。
  お楽しみ下さい!。
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