NHKの趣味悠々ー男のためのそば打ち入門-講師成田重行氏とそば談義
2013 / 07 / 12 ( Fri )
 7月7日にらいあんに東京から成田重行氏をお招きし地域起こしのお話しを聞きました。
演題は「変わるのは。今でしょう!」その中には蕎麦の話も勿論ありました。
 地域の活性化事例 1-長崎のお茶の開発 2-岐阜のスキー場の件 3-山梨白洲地域センターの町おこし 4-三重県かあちやんレストラン 5-気仙沼大島小学校の総合学習等、さすが地域おこしのパイオニアの成田さんです。次から次へと開発事例が紹介されます。でも何んと言っても”蕎麦の話”が一番盛り上がります。ーNHKの趣味悠々の番組「男のためのそば打ち入門」ーが思い出されます。そば談義がはじまると時間の経つのも忘れてしまいます。「明日の予定が有るので早く帰らなければ」と言っていた彼も迎えに来た奥さんを待たせて楽しんでいるのです。こちらは”ヒヤヒヤ”もんでした。奥さん御免なさい・・・。
 成田さんは世界各地を歩かれ(20数ヶ国)海外の事情にも非常に詳しく、グローバルの視点で世界を語られます。又最近は東北震災地にも行かれ復興支援を継続されているそうです。今後の益々のご活躍を期待いたします。
 今回のそば談義は庵主萩原正人の出身校である東京経済大学の同窓会「葵友会東北信支部」の主催によります。
「らいあんで蕎麦と語り」は10回目です。同窓会は単に飲んで交流を計るだけでなく、母校から先生をお招きし「最近の経済・政治状況」のお話を聞き議論が沸騰したり、「世界の食文化に」ついても語り合ったりしています。参加された同窓生はここで学んだ事を持ち帰り実践に移しています。この様に卒業後も地方にいて勉強出来るのは”東経大”と”葵友会”の理解と支援が有るからです。
  
    ー成田重行さんと庵主 萩原の出会い(裏話)ー
 確か1998年の事だと記憶しています。夜に家内(現らいあんの女将)と夕飯を取っていましたら突然電話がなりまして、「今、テレビを見ているかい?」-私「いいえ、見ていません。」ー「駄目じゃないか。」-私「・・?」-電話の主は恩師の富塚文太郎先生(当時は東京経済大学学長)でした。「君は勤めを辞めて、蕎麦屋になるんだろ?」「今、NHKテレビで君の先輩がそば打ちの講師をしているよ。テレビを見なさい!」と、その後、富塚先生から成田さんを御紹介頂きました。
この様に富塚先生には公私共に大変お世話になっております。 
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