そば料理は国境をこえる !?
2016 / 12 / 13 ( Tue )
 フランス、パリ在住のフランス人の方からまたメールが届いた(訪仏についての返答)。
 パリのフランス人の方は英語、ドイツ語を自由に使い、さらに日本語も話します。
  (メールはフランス語と日本語同時に入るのでフランス語の勉強になる)。

 最近 フランスの料理人は日本中に新しいそば料理 (ガレット)を紹介しています。
 (大げさな言い方ですが、新しい日本のそばの歴史を創っています)。

  そばは国境をこえた!!  (韓国のそばきりも同様)

 江戸時代から続く「そばきり」の歴史を担う一人として(微力ですが)負けてはいられません。
フランスのソバの歴史に敬意を表して現地(Bretagne)に蕎麦の勉強に来年行きます。

 今、成田重行さん(NHKより男のためのそば打ち入門書出版、20数国でそば打ち披露)から
”フランスのそば料理” の情報を頂いています。
 
「世界のそば料理」 が地球を駆け巡る時がきたナー と実感!!
 (らいあんのブログを見ている方も実感されていると思います)。

 みなさん、これからの 「世界のそば料理」 の推移に注目!そば料理に国境がなくなってきました。、、、。
  ーそば料理の世界規模の発展にードキドキ!!
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(フランスブルターニュの方々、らいあんそば教室の成田重行さん)
20 : 32 : 09 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
クレフトさん(国際そば学会会長)来る!!
2016 / 10 / 15 ( Sat )
第13回国際ソバシンポジュウム韓国にてクレフト会長から磊庵に行き
 「みずもえそば」ー(どうづきそば)を食べたいという申し入れが有りました。
そして、この10月3日にお見えになりました。信大農学部の研究生と学生3人と私の家族で迎えました。
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クレフトさんには 「水萌えそば」 と 「手碾そば」 を召し上っていただきましたところ。
「 Good !!, Very Good !! ] 美味しい、とても美味しい!!i>と言われました。
そんな感想を聞き 「ホッ」と胸をなで下ろしました。

”世界のそば料理の味” を一番知っている方に認められた事はこの上ない喜びでもあります。
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クレフトさんは 「らいあん」 に来るなり、入り口の”くぐり門”が気に入られ、笑顔になられました。
製粉施設をくまなく見て質問される、その飽くことのない探求心には驚かされました。
スゴイ!の一言です。

スロベニア(欧州)に住み世界のソバの発展 (世界そば学会創立者) に努力される姿に強い感動を覚えるのは私ばかりではないでしょう。ー地球規模の発想はどこから出てくるのでしょう?
(自分達の小ささに恥ずかしくなります)。

クレフトさんは一か月ほど日本に滞在されるそうです。
北海道から京都、東京と講演をしたり旅をされる様です。
”この凄いエネルギー” はどこから出てくるんでしょう?
少しわけてもらいたいようです。

皆さんもクレフトさんに負けないくらい 楽しんで!
18 : 46 : 39 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
 13th International Symposium on Buckwheat in Korea.(ソバシンポ韓国で開催)  知っていましたか?世界のそば事情
2016 / 09 / 17 ( Sat )
 「第13回国際ソバシンポジュウム」 が9月7日から11日まで韓国で開催された。
  wCIMG1296.jpg wCIMG1063.jpg wCIMG1222.jpg wCIMG1199.jpg (7日ー8日は”チョンジュの忠北大学” 9日ー11日は”ピョンチャン”でシンポジュウムは5日間)
今回は忠北大学で開催された「国際ソバシンポジュウム」に磊庵の庵主萩原正人と女将の恵子の2人が出席しました。(欧州スロベニアのときは庵主のみ)
 シンポジュウムは1980年から3年に一度各国持ち回りで開催。(会議の最終日に次回の開催国を参加者全員で決める)。
 北欧、東ヨーロッパ、ロシア、中国、オーストリア、インド、日本から約200人以上の参加者(郊外イベント含む)でソバの研究報告、情報交換をしました。
 4年前に中谷伸一さん(現在は全麺協の会長)に案内され ”ピョンチャンのソバ祭り” スケールの大きな祭りでソバマッコリを飲んだり、チジミ、ムーなどを試食。今回はそば店の調査もあり二度目の韓国訪問。

* さあ!ー韓国へ
 9月6日の朝8時にインチョン空港に到着、バスでソウル駅に,電車の時間があったので昼食に”プルコギトッパン”を食べました。驚いた事にそこのご主人が親切に写真を撮ってくれました(嬉しかった)。、ソウルからオソンまで KTX(高速電車)に乗車、オソン駅からチョンジュのホテルまではタクシーで到着(1時30分頃)。 
 ”ホッと”する間もなく外出、”チョンジュのそば店ー「コングァンティー」”へ そばの試食と調査に出かけました。 店の女主人に 「韓国のソバ事情の調査に日本から来ました」 と告げると ”氷の入った特製のそばつゆ” を出してくれました(感激!!)。麺は機械めんのように思われましたが心使いが嬉しかった。
 
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* 知ってましたか?
 この様に韓国にも日本と同じ「そば切り」を出す店があるんです。、善光寺お開帳の時 らいあん に来られた韓国旅行者のガイドさんが 「ネ~韓国にもそば店は普通にありますヨ~」 との言葉を信じられなかったんですが、日本と同じく一般食堂のメニーに 「そば切り」 がありました。今回は時間の都合で行けませんでしたが、そば手打ちの専門店も有ります。「結構味にこだわり、価格もよいそば店」が今 韓国で人気が出ているようです(日本の製粉業者の話) また今回京都のそば店、日本そばチェーン店のスタッフの方の参加は特筆すべき事でした。
 * 旅のモットー 
話しは変わりますが、海外研修の時はその国の言葉を話すように努めています。
今回はーハングルに挑戦!! 冷や汗をかき乍らも何とかハングルを使い旅をしました。無事に日本に帰ってこれたので私のハングルも通じたんでしょう、、、もっとも韓国の方が旅行者慣れしていたのかも(笑)。
 各国のソバ研究者と再会して親好を深めたり、新たな方とお話しをしました。
私のこんな姿をみて女将は 「外国語を話せたら楽しいだろうなァ~」 とため息ともつかない感想をもらしていました。(ホントは相手の言う事を理解しようと必死なんですが)。
 写真も300枚以上撮ってきました。
 次回報告します。
  お楽しみに!!
17 : 08 : 11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
東経大が今、熱い!
2016 / 02 / 27 ( Sat )
 昨日NHKの人気番組ファミリーヒストリー」宮本亜門(演出家)シリーズが放映された

その中で東京経済大学(国分寺)の創始者「大倉喜八郎」が取り上げられた。
大倉翁は日本経済を作り上げた一人で、人材育成にと大学(当時は大倉高商)を作った。
村上先生(元学長)がキャンパス内の新しくなった大倉資料館で解説。
宮本亜門さんの祖父が重役をした「大倉鉱業」(戦艦大和の製造工程に関わる)が紹介された。

東経大には日本初の 「コミュニケーション学部」 があります(現在は幾つかの大学にも出来る)。
今この学部が学生に人気!!。
コミュニケーション関連分野で活躍出来る人材の養成を目的とする。
(1) メディアコース
(2) 企業コース
(3) グローバルコースがある。(詳細は東経大ホームページへ)

1月19日に私がこの 「コミュニケーション学部」 川浦ゼミナールの 「ゲスト講師」 を務めた。
蕎麦店「磊庵」について話しをして欲しいという要請を受けたからだ。
(浅学な私でいいのか?とも思ったが母校のお役に立てればと思い引き受けた。)

 ”お客さん(国内、国外)とどのように、又どういう所に注意して”コミュニケーション”を図っているか等”。
実践を通しての話しである、学生さんは熱心に聞いてくれた。
(自慢話が多かった様に思ったが学生は辛抱強かった。)
その熱意に感謝!!
でもこれからの「時代を担う人達」と私はみた。
これからが楽しみ!!
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「会いたい」の歌手 沢田知可子さん 来庵!!!
2016 / 01 / 29 ( Fri )
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昨日、歌手の「沢田知可子」さんがご主人と店に来られた。

1990年に「会いたい」をリリース。130万枚を売る。
1991年NHK紅白歌合戦に出場。全日本有線放送大賞受賞。
27日に佐久商工会議所の主催音楽コンサートに来られた。
スゴイ人気で東京からもファンが多数来ていた。

本人はとてもステキな人です。
笑顔が優しい。何か包み込まれてしまいそうな”温かさ”があります。
ご主人はお蕎麦が大好きみたい。
「水萌えそば」を召し上がり、一口、口にするや 「美味しい!」 「美味しい!!」の連発。
ついこちらも嬉しくなってしまいました。

「沢田知可子さんのブログ」に ”磊庵” が紹介されています。お時間の有る方はどうぞご覧ください。
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